最新情報

2017年03月23日:大久保翼君は「核子対あたり重心系衝突エネルギー5.02TeVの陽子+鉛原子核衝突における中性パイ中間子の測定」の研究で博士(理学)を授与されました。おめでとう!
2016年12月10日:杉立徹教授は平成28年11月30日-12月02日、2nd Asia Tier Center Forumスラナリー工科大学にて開催しました。会議内容は主催側資料をご参照下さい。
2016年11月04日:杉立徹教授が受託した平成18年度科学研究費特別推進研究「クォーク物質創成とフォトン物理(18002010)」を追跡評価した所見が公表されました。
2016年09月30日:大久保翼君は平成28年9月23日-9月27日、中国武漢市東湖国際会議場(East Lake International Conference Centre Wuhan)で開催された第8回高運動量及び電磁探索子による高エネルギー原子核衝突国際会議(8th International Conference on Hard and Electromagnetic Probes of High-Energy Nuclear Collisions (Hard Probes 2016))の分科会にて、"Neutral meson production in pp, p-Pb and Pb-Pb collisions with ALICE at the LHC"を口頭発表しました。講演内容は主催者側資料をご参照下さい。
2016年09月30日:関畑大貴君は平成28年9月23日-9月27日、中国武漢市東湖国際会議場(East Lake International Conference Centre Wuhan)で開催された第8回高運動量及び電磁探索子による高エネルギー原子核衝突国際会議(8th International Conference on Hard and Electromagnetic Probes of High-Energy Nuclear Collisions (Hard Probes 2016))にて、"Analysis of neutral mesons in pp and Pb-Pb collisions with the PHOS detector in the ALICE-Run2"をポスター発表しました。講演内容は主催者側資料をご参照下さい。
2016年09月19日:杉立徹教授他は平成28年度日本学術振興会二国間交流事業(日露共同研究)を受託し、平成28年9月12-15日、国立研究所クルチャトフ研究所NRC Kurchatov Institute およびモスクワ国立物理工学大学Moscow Engineering Physics Institute(ロシア・モスクワ)を訪問し、研究交流[1,2]しました。講演内容は主催者側資料[1,2]をご参照下さい。
2016年09月06日:大久保翼君は平成28年8月29日-9月2日に韓国済州島西帰浦市で開催された第46回多重粒子運動学国際会議(XLVI International Symposium on Multiparticle Dynamics (ISMD2016))にて、"Neutral mesno production in p-Pb collisions at √sNN = 5.02 TeV with ALICE at the LHC"をポスター発表及びflash_talkをしました。
2016年06月02日:杉立徹教授と三好隆博助教は平成28年05月30日-06月01日、中條達也筑波大学講師と共催して日本学術振興会二国間交流事業(日露共同研究)国際研究会議"ALICE CALO Meeting in Tokyo 2016"を広島大学東京オフィスにて開催[1, 2]しました。吉田総仁理事・副学長にもご挨拶頂きました。
2016年04月04日:研究室メンバーの集合写真を撮ってみました。
2016年04月04日:関畑大貴君はALICE実験2016年Run Manager(password protected)に指名されました。大変だけど頑張って下さい。
2016年04月01日:関畑大貴君は日本学術振興会特別研究員(DC2)に採用されました。おめでとう!
2016年04月01日:長嶋和也君は日本学術振興会特別研究員(DC2)に採用されました。おめでとう!
2016年03月23日:長谷部孝君は「テーブルトップレーザーを用いたsub-eVスカラー・擬スカラー場の探索」の研究で博士(理学)を授与されました。おめでとう!
2016年02月22日:長谷部孝君は1月、レーザー学会第36回年次大会で発表した「四光波混合を用いた暗黒物質候補粒子の探索結果」に対して論文発表奨励賞を受賞しました。おめでとう!
2015年12月01日:三好隆博助教は平成27年11月24-25日、2015年HEPnet-Jユーザ会を理学研究科にて開催しました。
2015年10月10日:杉立徹教授は平成27年10月5-7日、日本学術振興会二国間交流事業(日露共同研究)国際研究会議"ALICE CALO Meeting in Osaka"を大阪大学中之島センターにて開催しました。
2015年8月10日:杉立徹教授他は平成27年度日本学術振興会二国間交流事業(日露共同研究)を受託し、平成27年8月3-8日、ロシア連邦国家中央研究所高エネルギー物理学研究所(ロシア・プロトヴィーノ)を訪問し研究交流しました。
2015年04月06日:研究室メンバーの集合写真を撮ってみました。
2014年12月17日:大久保翼君は平成26年度広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップ(成績優秀学生奨学制度)を受賞しました。おめでとう。
2014年06月18日:大久保翼君の平成26年度理学研究科大学院生海外派遣事業経費が採択されました。2014年10月7-12日に米国ハワイ島で開催される第4回日米合同物理学会に参加して研究発表しました。おめでとう!
2014年03月24日:中宮義英君は「核子対当たり重心系エネルギー200GeV 金+金衝突における電子対崩壊を用いた低質量ベクトル中間子測定と核子対当たり重心系エネルギー5.5TeV 鉛+鉛中心衝突における測定可能性」の研究で博士(理学)を授与されました。おめでとう!
2014年03月20日:平成26年3月10日、Laksama T. Handoko理学博士・理工学部門長を代表とするインドネシア・Indonesian Institute of Sciences (LIPI) 研究所使節団3名の訪問を受け、ALICE実験データ地域解析拠点の協調的取り組みについて意見交換しました。吉田理事・副学長訪問谷口研究科長訪問GRIDサーバ見学。受入チームの皆さんにはご苦労様でした。
2014年03月20日:平成26年3月10日、Ahmed Mumtaz MUSTEHSAN氏・IT統括部長を代表とするパキスタン・COMSATS Institute of Information Technology 使節団3名の訪問を受け、ALICE実験データ地域解析拠点の協調的取り組みについて意見交換しました。GRIDサーバ見学。受入チームの皆さんにはご苦労様でした。
2013年12月25日:杉立徹教授は平成26年3月3-7日、広島大学共催国際研究会"ALICE Physics Analysis and Tier-1/2 Workshop"を筑波大学にて開催します。
2013年12月24日:関畑大貴君は平成25年度広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップ(成績優秀学生奨学制度)を受賞しました。おめでとう
2013年12月01日:杉立徹教授は平成25年11月27-30日に金沢大学理工学域にて「クォーク多体系の物理学~高エネルギー原子核衝突実験の最前線~」と題した集中講義及び研究セミナーを行いました。
2013年08月13日:志垣賢太准教授は平成25年8月4-9日に開催された 原子核三者若手夏の学校2013の原子核パート講師として招待され、「高エネルギー原子核衝突を用いた極限状態の実験的探究」 と題した講義を行いました。
2013年08月12日:杉立徹教授は平成25年8月6-8日に大韓民国ソウル市建国大学にて開催された"APCTP 2013 LHC Physics Workshop at Korea"研究会に招待され、ALICE実験による最新の研究成果"Recent results in proton-lead collisions with ALICE at the LHC"を講演しました。講演内容は主催者側資料をご参照下さい。
2013年08月12日:杉立徹教授は平成25年8月5日に大韓民国デジョン市韓国科学技術情報研究院(KISTI)グローバルサイエンス実験データハブセンター(GSDC)にて開催された"ASIA FORUM 2013 FOR ALICE TIERS"に招待され、わが国のALICE実験データ地域解析拠点における最新の研究成果"Status of ALICE Tier-2 in Japan"を講演しました。講演内容は主催者側資料をご参照下さい。
2013年07月04日:杉立徹教授は平成25年3月、広島大学の「特に優れた研究を行う教授職(DP:Distinguished Professor)」に認定されました。
2013年06月04日:八野哲君は平成25年5月19-24日にイタリア・パドヴァ市Centro Culturale San Gaetanoで開催された第8回ALICE実験物理報告会(the 8th Physics Week of the ALICE Collaboration)にて、"Neutral mesons in pp at 8 TeV"を口頭発表しました。
2013年06月04日:辻亜紗子さんは平成25年5月19-24日にイタリア・パドヴァ市Centro Culturale San Gaetanoで開催された第8回ALICE実験物理報告会(the 8th Physics Week of the ALICE Collaboration)にて、"Search for intense magnetic field via direct virtual photon measurement "を口頭発表しました。なお、この発表会で、The Youngest Proponent賞を受賞しました。おめでとう!
2013年04月09日:関畑大貴君がセルン研究所 2013年夏の学校の派遣メンバーに選ばれました。おめでとう。帰国後の派遣報告書です。
2013年04月08日:研究室メンバーの集合写真を撮ってみました。
2013年04月03日:関畑大貴君が平成24年度物理科学科卒業論文優秀賞を受賞しました。おめでとう!
2013年04月02日:志垣賢太准教授は平成25年3月27日に広島大学で開催された日本物理学会シンポジウム「非平衡物理–物性物理とハドロン物理を結ぶ世界」に招待され、「RHIC/LHC実験とその成果」を講演しました。
2013年01月01日:欧州CERN研究所LHC加速器ALICE実験日本研究組織のホームページalice-jを開設しました。中條達也氏(筑波大)に感謝!
2012年12月20日:平成24年12月18-19日、呉善根教授を代表とする韓国・建国大学使節団4名の訪問を受け、ALICE国際共同実験データ解析の協調的取り組みについて意見交換とともに共同作業をしました。受入チーム(中宮八野大久保)をはじめ、協力頂いた研究室の皆さんにはご苦労様でした。
2012年11月20日:大久保翼君は平成24年11月14-17日に大韓民国釜山市海雲台グランドホテルで開催された第4回アジア3ヵ国重イオン衝突国際会議(ATHIC2012)にて、 "MPPC for calorimetry application"を口頭発表しました。
2012年11月20日:八野哲君は平成24年11月14-17日に大韓民国釜山市海雲台グランドホテルで開催された第4回アジア3ヵ国重イオン衝突国際会議(ATHIC2012)にて、"omega -> pi^0 pi^+ pi^- in pp collisions at 7TeV with ALICE"を口頭発表しました。
2012年11月20日:杉立徹教授は平成24年11月14-17日に大韓民国釜山市海雲台グランドホテルで開催された第4回アジア3ヵ国重イオン衝突国際会議(ATHIC2012)にて、 "Computing Activities at Hiroshima"を口頭発表しました。
2012年11月20日:辻亜紗子さんは平成24年11月14-17日に大韓民国釜山市海雲台グランドホテルで開催された第4回アジア3ヵ国重イオン衝突国際会議(ATHIC2012)にて、 "Perspectives of search for ultra-strong magnetic field via direct virtual photon measurement with ALICE at the LHC"を口頭発表しました。
2012年11月01日:志垣賢太准教授は平成24年10月21-24日に中華人民共和国武漢市華中師範大学で開催された第8回高横運動量LHC物理学国際会議(8th International Workshop on High pT Physics at LHC)に招待され、 "Jet-hadron/photon correlation in PHENIX"を講演しました。
2012年09月16日:大内田美沙紀さんは「核子対あたり重心系衝突エネルギー200GeV Au+Au衝突におけるω中間子測定」の研究で博士(理学)を授与されました。おめでとう!
2012年08月19日:八野哲君は平成24年8月12-18日にアメリカ合衆国ワシントン・コロンビア特別区オムニショーハムホテルで開催された第23回クォークマター2012国際会議(International Conference on Ultraralativistic Nucleus-Nucleus Collisions)にて、"Measurement of omega->3pi in pp collision at 7TeV with ALICE"をポスター発表しました。
2012年08月19日:志垣賢太准教授は平成24年8月12-18日にアメリカ合衆国ワシントン・コロンビア特別区オムニショーハムホテルで開催された第23回クォークマター2012国際会議(International Conference on Ultraralativistic Nucleus-Nucleus Collisions)にて、"Intense Magnetic Field Production in Non-Central Relativistic Nucleus-Nucleus Collisions"をポスター発表しました。
2012年08月19日:杉立徹教授は平成24年8月7-9日に大韓民国ソウル市建国大学にて開催された"APCTP 2012 LHC Physics Workshop at Korea"研究会に招待され、ALICE実験による最新の研究成果"A Topical Review of the Recent ALICE Results - from lepton, photon and jet measurements -"を講演しました。
2012年05月15日:杉立徹教授はALICE国際共同実験管理組織におかれた国際会議委員(Conference Committee)に就任しました。
2012年04月23日:志垣賢太准教授は平成24年4月16-20日にイタリア共和国フラスカッティ市、フラスカッティ国立原子核研究所(INFN)で開催されたALICE実験物理成果検討会議(ALICE Physics Week in Frascati)にて、"Omega to 3π in pp collisions with PHOS"と"Intense magnetic field production in non-central collisions"を報告し、AIM brainstorming賞を受賞しました。講演内容は主催者側資料をご参照下さい。
2012年04月09日:研究室メンバーの集合写真を撮ってみました。
2012年03月28日:杉立徹教授はALICE実験責任者P.Giubellino教授他4名を招聘し、平成24年3月26-27日に大阪大学中之島センターにてALICE-Japan研究会を開催しました。多くの参加をありがとうございました
2012年03月23日:来島孝太郎君は「重心系衝突エネルギー200GeVの陽子+陽子衝突における電子・陽電子崩壊過程を用いたω、φ中間子の最初の測定」の研究で博士(理学)を授与されました。おめでとう!
2012年02月10日:杉立徹教授は平成24年2月6-7日にインド共和国コルカタ市、原子力エネルギー省可変エネルギーサイクロトロンセンター(VECC)にて開催された"Asian Forum for Accelerators and Detectors (AFAD-2012)"研究会に招待され、広島大学が供用するALICE実験Tier-2地域解析拠点(JP-HIROSHIMA-WLCG)の現状について講演しました。講演内容は主催者側公表資料をご参照下さい。
2011年08月16日:杉立徹教授は平成23年8月9-11日に大韓民国ソウル市建国大学にて開催された"APCTP 2011 LHC Physics Workshop at Kore"研究会に招待され、ALICE実験による最新の研究成果"Photon and Jet Measurements with ALICE at LHC"を講演しました。
2011年06月30日:杉立徹教授は平成23年6月29日に東京大学にて開催された第2回Data Intensive Computing研究会にて、広島大学に置くALICE実験地域解析拠点(ALICE Tier-2)の運用実績について議論してきました。なお、同会議資料は公開していませんことをご了承下さい。
2011年04月01日:鳥井久行特任助教は平成23年4月1日付けで東京大学理学系研究科附属原子核科学研究センターに異動しました。
2011年03月23日:櫻井貞義君は、特に優秀な成績をおさめたと認められ、理学部長の表彰を受けました。おめでとう!
2011年03月10日:杉立徹教授は平成23年3月7-8日に延世大学(韓国・ソウル市)にて開催された国際研究集会"The workshop for ALICE upgrades by Asian countries (2011)"にて、"ALICE grid operation and upgrade plan in Japan"を報告しました。
2011年03月10日:志垣賢太准教授は平成23年3月7-8日に延世大学(韓国・ソウル市)にて開催された国際研究集会"The workshop for ALICE upgrades by Asian countries (2011)"にて、"ALICE activity and upgrade plan at Hiroshima"を報告しました。
2010年11月10日:欧州CERN研究所LHC加速器ALICE実験鉛+鉛原子核衝突実験を開始しました。
2010年10月25日:「原始宇宙の火の玉再現」(平成22年1月19日朝日新聞掲載)のアーカイブを偶然見つけました。
2010年10月23日:翠純平君は平成22年10月18-20日に華中師範大学(中国・武漢市)にて開催された国際研究集会"3rd Asian Triangle Heavy-Ion Conference (ATHIC2010)"にて、"Correction Factors for pi0 Measurement with ALICE-PHOS in 7TeV pp Collisions"を報告しました。
2010年10月23日:杉立徹教授は平成22年10月18-20日に華中師範大学(中国・武漢市)にて開催された国際研究集会"3rd Asian Triangle Heavy-Ion Conference (ATHIC2010)"にて、"First Photon Measurements with PHOS at ALICE"を報告しました。
2010年10月1日:大内田美沙紀さんは米国ワシントン大学に移籍しました。がんばれ!
2010年09月01日:研究室事務の担当に寺谷真衣子さんが着任しました。よろしくお願いします。
2010年08月31日:研究室事務を担当してくれた横山悦子さんが他専攻へ異動になりました。ご苦労様でした。ありがとう!
2010年08月16日:杉立徹教授は平成22年8月10-12日に建国大学(ソウル市)にて開催された国際研究集会"APCTP 2010 LHC Physics Workshop at Korea"にて、"ALICE at the LHC First Collisions"を報告しました。
2010年07月13日:杉立徹教授は平成22年7月4-9日にブリティッシュコロンビア大学(バンクーバ市)にて開催された第24回原子核物理学国際研究会議にて、"ALICE-PHOS Performance at the LHC First Collisions"を報告しました。
2010年06月26日:鳥井久行特任助教は平成22年6月5-7日に独DESY研究所(ハンブルグ市)にて開催された 国際会議PHYSICS AT LHC 2010にて、 Heavy-ion Physics with ALICEを報告しました。
2010年06月26日:鳥井久行特任助教は平成22年6月15-17日に 露IHEP研究所(プロトヴィーノ市)にて開催された国際会議Hard and electromagnetic processes in quark matterにて、 What is learned from the start-up stage at PHENIX? 、及びStrategy for pi0 analysis with PHOSを報告しました。
2010年05月06日:クォーク物理学研究室は、平成23年度AO選抜Ⅲ型ゼミナール入試で理学部物理科学科が募集する「素粒子と宇宙・天文に関する物理学に特に興味を持つ高校生」の入学を心から歓迎します。
2010年03月23日:翠純平君が平成21年度物理科学科卒業論文優秀賞を受賞しました。おめでとう!
2010年03月18日:志垣賢太准教授は平成22年3月10日に京都大学基礎物理学研究所にて開催されたNew Fronties in QCD 2010 QCD Phase Diagram Symposiumにて、"Expeditions beyond QCD Phase Boundary at LHC and RHIC"を報告しました。
2010年03月23日:蜂谷崇君は「核子対あたりの重心系衝突エネルギー200GeVの金+金原子核衝突における単電子測定によるチャーム生成の研究」の研究で博士(理学)を授与されました。おめでとう!
2010年01月18日:大内田美沙紀さんは平成22年1月2-9日にオチョリオス(ジャマイカ)にて開催された 第26回 Winter Workshop on Nuclear Dynamics 国際研究集会にて、"Phi and Omega Measure,ents at RHIC-PHENIX"を報告しました。
2010年01月05日:CERN研究所LHC加速器ALICE実験の本格的稼働を控えて、アジア地域のためのALICE実験データ解析研究会を1月21-23日、本学で開催しました。
2009年12月01日:志垣賢太准教授は平成21年11月16-20日に神戸市オルビス会館にて開催されたTours2009国際会議にて、"Physics of Hot Partonic Matter at LHC-ALICE"を報告しました。
2009年11月15日:杉立徹教授は平成21年11月9-13日に筑波大学(つくば市)にて開催された第7回日中原子核物理学国際会議にて、"ALICE Experiment at LHC"を報告しました。
2009年11月07日:坂口拓明君は平成21年11月5-7日に延世大学(ソウル市)にて開催されたアジア諸国によるALICE実験拡張研究集会にて、PHOS embedding study in lead-lead collisionsを報告しました。
2009年11月07日:鳥井久行特任助教は平成21年11月5-7日に延世大学(ソウル市)にて開催されたアジア諸国によるALICE実験拡張研究集会にて、What's missing for direct photon measurements in ALICE;lessons from PHENIXを報告しました。
2009年11月07日:志垣賢太准教授は平成21年11月5-7日に延世大学(ソウル市)にて開催されたアジア諸国によるALICE実験拡張研究集会にて、ALICE Photon Analysesを報告しました。
2009年11月01日:杉立徹教授はアジア諸国によるALICE実験拡張研究集会延世大学(ソウル市)にて共催しました。
2009年10月20日:杉立徹教授は平成21年10月2-3日に高エネルギー加速器研究機構計算機科学センター(つくば市)にて開催されたHEPnet-J利用者会にて、"広島大学とALICE実験"を報告しました。
2009年10月05日:来島孝太郎君は平成21年9月27日-10月3日にブジィオ市(ブラジル)にて開催されたストレンジネスクオークマター2009国際会議にて、"Phi meson measurements and flavor dependent nuclear suppression"を報告しました。
2009年10月01日:クォーク物理学研究室は、理学研究科・三好隆博助教を迎えました。
2009年05月11日:クォーク物理学研究室は、平成22年度AO選抜Ⅲ型ゼミナール入試で理学部物理科学科が募集する「素粒子と宇宙・天文に関する物理学に特に興味を持つ高校生」の入学を心から歓迎します。
2009年04月01日:洞口拓磨特任助教は平成21年4月1日付けで筑波大学大学院数理物質科学研究科に移動しました。
2009年04月01日:槌本裕二君は平成21年3月30日-4月4日に米国テネシー州ノックスビル国際会議場で開催されたクォークマター2009国際会議にて、"In-medium Modifications of Low-Mass Vector Mesons in PHENIX at RHIC"を報告しました。
2009年03月23日:原田寛之君は「大強度陽子加速器における仮想加速器を用いたペインティング入射の研究」の研究で博士(理学)を授与されました。おめでとう!
2009年03月23日:中村智昭君は「核子対あたりの重心系衝突エネルギー200GeVの金・金原子核衝突における荷電粒子密度相関の測定によるQCD相転移の実験的研究」の研究で博士(理学)を授与されました。おめでとう!
2009年03月21日:洞口拓磨特任助教は平成21年3月18-19日に東京工業大学にて開催された"Recent Topics in Hadron Physics"会議にて、"ALICE Experiment at LHC"を報告しました。
2009年3月7日:中宮義英君は平成21年3月2-4日に名古屋大学にて開催された 「高温/高密度QCDにおける光子とレプトン」研究集会にて、 "Low-mass dielectron measurements at RHIC-PHENIX "を報告しました。
2009年3月7日:大内田美沙紀さんは平成21年3月2-4日に名古屋大学にて開催された 「高温/高密度QCDにおける光子とレプトン」研究集会にて、"Omega Mesons and Quark Energy Loss at PHENIX "を報告しました。
2009年3月7日:志垣賢太准教授は平成21年3月2-4日に名古屋大学にて開催された 「高温/高密度QCDにおける光子とレプトン」研究集会にて、 "Jet Tomography via Photon Measurements at ALICE "を報告しました。
2009年2月25日:洞口拓磨特任助教は平成21年2月23日にCERN研究所にて開催されたALICE実験第4物理解析部会にて、"Feasibility Study of Direct Photon Measurement via Internal Conversion"を報告しました。
2009年2月22日:志垣賢太准教授は平成21年2月16-19日に京都大学基礎物理学研究所にて開催された第16回湯川国際セミナー会議にて、 "Exploration of Hot Partonic Matter at LHC-ALICE"を報告しました。
2009年2月14日:洞口拓磨特任助教は平成21年2月4-7日に The Emauzy Abbey(チェコ共和国、プラハ市)にて開催された第4回高横運動量物理学国際研究集会にて、"Feasibility Study of Direct Photon Measurement via Internal Conversion in ALICE"を報告しました。
2009年2月14日:志垣賢太准教授は平成21年2月1-8日にモンタナ州ビッグスカイにて開催された第21回原子核運動学国際研究集会にて、 "Low-mass vector mesons and continuum at RHIC-PHENIX"を報告しました。
2008年12月15日:杉立徹教授は平成20年12月4-6日にに華中師範大学(中国武漢市)にて開催された「光子とジェットによるALICE実験研究集会」にて、"PHOS Status and High pT Probes"を報告しました。
2008年12月15日:鳥井久行博士研究員は平成20年12月4-6日に華中師範大学(中国武漢市)にて開催された「光子とジェットによるALICE実験研究集会」にて、"High-pT Hadrons and Jet Suppression"を報告しました。
2008年11月25日:杉立徹教授は平成20年11月30日にCERN研究所にて開催されたALICE実験技術部会にて、PHOS検出器 Dupty Project Leader に任命されました。
2008年11月25日:杉立徹教授は平成20年10月29日にCERN研究所にて開催されたALICE実験PHOS検出器会議にて、"Status of the feed-through production"を報告しました。
2008年11月25日:洞口拓磨特任助教は平成20年10月29日にCERN研究所にて開催されたALICE実験PHOS検出器会議にて、"PHOS Timing Calibration"を報告しました。
2008年11月25日:鳥井久行博士研究員は平成20年10月29日にCERN研究所にて開催されたALICE実験PHOS検出器会議にて、"Results from cosmic data"を報告しました。
2008年10月20日:広島大学大学院理学研究科が主催する高校生向け宇宙科学イベント「素粒子と宇宙・天文への招待」を平成20年11月24日(月・振替休日)に広島大学東千田キャンパスにて開催します。
2008年10月20日:大内田美沙紀さんは平成20年10月13-15日に筑波大学にて開催された「第2回日中韓重イオン衝突国際会議(ATHIC2008)」にて、「Low mass vector meson measurements at RHIC」の招待講演をしました。
2008年10月20日:本間謙輔助教は平成20年10月13-15日に筑波大学にて開催された「第2回日中韓重イオン衝突国際会議(ATHIC2008)」にて、「Fluctuation and HBT results」の招待講演をしました。
2008年10月20日:志垣賢太准教授は平成20年10月13-15日に筑波大学にて開催された「第2回日中韓重イオン衝突国際会議(ATHIC2008)」にて、「Towards LHC-ALICE collaboration 」のパネル会議に登壇しました。
2008年9月25日:槌本裕二君は平成20年9月22日に山形大学で開催された日本物理学会シンポジウム「RHICの切り拓くQCD物性の世界」 にて、「電子対で探るカイラル対称性の回復」の招待講演をしました。
2008年9月25日:本間謙輔助教は平成20年9月22日に山形大学で開催された日本物理学会シンポジウム「RHICの切り拓くQCD物性の世界」 にて、「QCD真空相転移点探索」の招待講演をしました。
2008年9月8日:志垣賢太准教授と本間謙輔助教は、室院生の協力を得て、平成20年8月19日からKEKにて開催されたKEKサマーチャレンジの演習課題10「粒子の寿命は誰が決める?」を提供しました。
2008年6月24日:本間謙輔助教は平成20年6月18-21日に ロシア共和国、プロトビーノ市にて開催された「第3回軽イオン原子核衝突研究会」にて、「RHICにおけるQCD相転移の理解」の招待講演をしました。
2008年6月2日:鳥井久行博士研究員は平成20年5月26-30日に イタリア・パヴィア市にて開催された「第13回高エネルギー物理学のためのカロリメータ国際研究会議」にて、 「ALICE実験PHOSカロリメータ」の招待講演をしました。
2008年5月26日:杉立徹教授は平成20年5月21-24日に中華人民共和国武漢市の華中師範大学にて開催された国際研究集会「LHCにおける重イオン物理学」にて、「PHOS検出器によるフォトン物理」の招待講演をしました。
2008年5月1日:クォーク物理学研究室は、平成21年度AO選抜Ⅲ型ゼミナール入試で理学部物理科学科が募集する「素粒子と宇宙・天文に関する物理学に特に興味を持つ高校生」の入学を心から歓迎します。
2008年5月1日:科研費特別推進研究の事務を担当してくれる高橋栄美さんが着任しました。よろしくお願いします。
2008年5月1日:杉立徹教授は平成20年4月25-26日に高エネルギー加速器研究機構にて開催された研究会「超高エネルギー宇宙線とハドロン構造2008」にて、「LHC-ALICEの重イオン物理」の招待講演をしました。
2008年5月1日:研究室メンバーの集合写真を撮ってみました。
2008年4月15日:志垣賢太准教授は平成20年3月24日に日本物理学会シンポジウム「LHC First Collision に向けた実験準備」にて、「ALICE実験準備状況」の招待講演をしました。
2008年4月15日:新しく研究室事務を担当してくれる横山悦子さんが着任しました。よろしくお願いします。
2008年4月15日:4年間にわたり研究室事務を担当してくれた上原綾乃さんが3月31日をもって退職しました。ありがとう!
2008年3月10日:鳥井久行博士研究員は 平成20年3月3日からチェコ共和国プラハ市で開催されたALICE実験物理検討週間にて、 "Inclusive pi0/photon Measurement in First p+p@14TeV Collisions"を報告しました。
2008年2月9日:本間謙輔助教は平成20年2月4-10日にジェイプール国際会議場(インド)で開催された国際会議Quark Matter 2008にて、"Systematic studies of global observables by PHENIX"の招待講演をしました。
2008年2月9日:中宮義英(D2)君は平成20年2月4-10日にジェイプール国際会議場(インド)で開催された国際会議Quark Matter 2008にて、"Systematic Measurements of light vector mesons at RHIC-PHENIX"の招待講演をしました。
2008年2月9日:洞口拓磨特任助教は平成20年1月13日に岡山大学で開催されたHEPnet-J利用者会議で「広島大学におけるHEPnet-J利用状況」を報告しました。
2008年1月10日:西日本を中心とした高エネルギー原子核衝突物理学勉強会(Heavy Ion Pub)の定期的開催を推進します。奮ってご参加下さい。
2007年11月10日:高エネルギー加速器研究機構(茨城県つくば市)と協力して、素粒子・宇宙物理学分野の若手研究者育成と一般市民啓蒙を趣旨とした学術講演会を12月8日(土)に広島国際会議場で開催します。奮ってご参加下さい。
2007年11月10日:平成19年11月23日(金・祝日)に広島大学東千田キャンパスにて開催する高校生向けイベント素粒子と宇宙への招待」を約20分程度延長し、広島大学かなた望遠鏡にて観測したホームズ彗星について、宇宙科学センター・川端弘治助教が速報解説します。します。事前登録は必要ありません。奮ってご参加下さい。
2007年10月31日:洞口拓磨特任助教は平成19年10月31日に中華民国科学院計算機中央(台湾)で開催されたGrid Camp 2007, WLCG Tier - 2 & EU-IndiaGrid Workshopにて、"Hiroshima Tier-2 Center for ALICE"を報告しました。
2007年10月30日:志垣賢太准教授は平成19年10月30日に大阪大学核物理研究センターにて開催されたRCNP研究会「重イオン衝突反応でみるQGPの現象論的研究」会議にて、「Physics in Initial Years at ALICE」を報告しました。
2007年10月22日:杉立徹教授は平成19年10月19日に済州島(韓国)にて開催された韓国物理学会サテライト会議「フェニックスとアリス実験における物理」にて、「アリス実験とフォトン物理」を報告しました。
2007年10月13日:高校生向けイベント素粒子と宇宙への招待」を平成19年11月23日(金・祝日)に広島大学東千田キャンパスにて開催します。奮ってご参加下さい。
2007年10月13日:鳥井久行博士研究員は平成19年10月3日にCERN研究所にて開催されたALICE実験PHOS検出器会議にて、"Cosmic-Ray Calibration + DCS Update + Activity@Hiroshima"を報告しました。
2007年9月27日:鳥井久行研究員は平成19年9月23日に日本物理学会シンポジウム「LHCにおけるQGP実験の展望」にて、"Profiling QGP with electromagnetic probes"の招待講演をしました。
2007年7月8日:本間謙輔助教は平成19年7月9-13日にGSI研究所(ドイツ)で開催された国際会議 Critical Point and Onset of Deconfinementにて、"PHENIX capabilities to PHENIX capabilities to probe QCD phase diagram"の招待講演をしました。
2007年7月8日:中宮義英(D2)君は平成19年7月9-13日にGSI研究所(ドイツ)で開催された国際会議 Critical Point and Onset of Deconfinementにて、"Light vector mesons in PHENIX"の招待講演をしました。
2007年7月8日:洞口拓磨特任助教は平成19年7月2-6日にCERN研究所にて開催されたALICE実験PHOS検出器全体会議にて、 "PHOS Activities in Japan"を報告しました。
2007年7月8日:洞口拓磨特任助教は平成19年7月2-6日にCERN研究所にて開催されたALICE実験第4物理解析作業部会PWG4会議にて、"Pi0 Reconstruction in Pb+Pb Collisions with PHOS"を報告しました。
2007年7月8日:本間謙輔助教は平成19年6月3-8日に東京国際フォーラム(東京)で開催された International Nuclear Physics Conference (INPC2007)にて、"Nondestructive Measurement of Charged Particles"の招待講演をしました。
2006年5月25日:クォーク研究室Lab.Wiki内部情報のページにリンクしました。
2006年5月1日:クォーク物理学研究室は、平成20年度AO選抜Ⅲ型ゼミナール選考で理学部物理科学科が募集する「素粒子と宇宙・天文に関する物理学に特に興味を持つ高校生」の入学を心から歓迎します。
2007年4月10日:クォーク物理学研究室のロゴマークが決まりました。
2007年4月10日:洞口拓磨特任助教は平成19年3月27日に台北(台湾)で開催されたInternational Symposium on Grid Computing 2007(ISGC2007)にて、"Computing GRID for ALICE in Japan"の招待講演をしました。
2007年4月10日:志垣賢太准教授は平成19年3月26日に日本物理学会シンポジウム「カイラル対称性と核物質中のハドロン質量分布の測定」にて、「√sNN = 200 GeV の原子核衝突を用いたハドロン質量発現機構の探求」の招待講演をしました。
2007年4月10日:杉立徹教授は平成19年3月25日に日本物理学会シンポジウム「LHCが開く新たな地平」にて、「アリス実験とQGP物理」の招待講演をしました。
2007年1月26日:学部学生さん向けの研究紹介です。
2006年11月23日:高校生向けイベント素粒子と宇宙への招待」を平成18年11月23日(木・祝日)、広島大学東千田キャンパスにて開催しました。総勢70名(高校生34名+父兄等2名)の活気溢れるイベントでした。写真<1><2><3><4><5>。参加者をはじめ関係者の皆様に感謝いたします。平成19年度も同時期に同様のイベントを開催しますのでご期待下さい。
2006年11月1日:広島大学特任教員・洞口拓磨氏を迎えました。
2006年10月3日:広島大学が主催する「ようこそ広島大学の研究室へ」の一環として高校生向けイベント素粒子と宇宙への招待」を平成18年11月23日(木・祝日)に広島大学東千田キャンパスにて開催します。
2006年6月13日:杉立徹教授の「クォーク物質創成とフォトン物理」が、平成18年度文部科学省科学研究費特別推進研究採択されました。
2006年4月15日:クォーク物理学研究室は、平成19年度AO選抜Ⅲ型ゼミナール選考で理学部物理科学科が募集する「素粒子と宇宙・天文に関する物理学に特に興味を持つ高校生」の入学を心から歓迎します。
2006年4月11日:高校生向けイベント「素粒子と宇宙への招待」を平成17年11月23日(水・祝日)、広島大学東千田キャンパスにて開催しました。総勢82名の活気溢れるイベントでした。参加者をはじめ関係者の皆様に感謝いたします。 なお、このイベントは、独立行政法人日本学術振興会との共同事業「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」 として実施しました。 平成18年度も同時期に同様のイベントを開催しますのでご期待下さい。
2006年4月1日:日本学術振興会博士研究員・鳥井久行氏を迎えました。
2006年2月3日:学部学生さん向けの研究紹介です。
2006年2月1日:大内田美沙紀さんのセルン研究所2005年夏の学校国内向けパンフレット参加報告
2005年11月11日:高エネルギー加速器研究機構大学等連携支援事業による広島大学素粒子・宇宙物理学関連企画を実施いたします。その一環として、2002 年ノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊東京大学特別栄誉教授をはじめ、日本を代表する物理学者の方々に研究の最前線を語っていただく講演会を12月5日に広島大学サタケホールで開催します。
2005年11月7日:杉立徹教授は平成17年11月27日にアメリカ合衆国ニューメキシコ州サンタフェ市にて開催された素粒子と原子核の国際会議(PANIC'05)にて、ALICE実験に於けるPHOS検出器ppt)の招待講演を行いました。
2005年10月07日:高校生向けイベント「素粒子と宇宙への招待」を11月23日(水・祝日)、広島大学東千田キャンパスで開催します。なお、このイベントは、独立行政法人日本学術振興会との共同事業「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」 として実施します。事前参加申し込みが必要ですので注意して下さい。
2005年10月07日:広島大学・高エネルギー加速器研究機構 連携学術講演会「素粒子/原子核/宇宙物理学と粒子加速器/検出器」を12月5日(月)、広島大学サタケメモリアルホールで開催します。
2005年9月15日:理学部物理科学科は平成18年度ゼミナール選考で募集する「素粒子と宇宙・天文に関する物理学に特に興味を持つ高校生」合格者9名を発表しました。私たちは、あなた方の入学を心から歓迎します。
2005年8月29日:中村智明君他が8月4-9日にハンガリー共和国ブダペスト市で開催された国際会議「クオークマター2005」にて「PHENIX実験に於ける事象揺らぎと秩序係数の測定」の招待講演を行いました
2005年6月8日:杉立徹教授は平成17年5月31日に中国武漢市華中師範大学にてALICE実験PHOS検出器共同実験者会議及び読み出し回路系技術審査にて、光子読み出し回路系製造について進捗報告ppt)を報告しました。
2005年6月8日:杉立徹教授は平成17年5月30日に中国武漢市華中師範大学にてALICE実験PHOS検出器共同実験者会議及び読み出し回路系技術審査にて、光子読み出し回路系開発について進捗報告ppt)を報告しました。
2005年4月19日:PHENIX実験広島大グループは、米国BNL研究所の報道発表に合わせて、広島大学広報を通じて報道発表本文添付資料)を行いました。多くの全国紙および地方紙に掲載されました。
2005年4月6日:大内田美沙紀さんがセルン研究所2005年夏の学校国内向けパンフレット)派遣メンバーに選ばれました。おめでとう。
2005年3月29日:杉立徹教授は平成17年3月27日に野田市で開催された日本物理学会にて「ALICE実験のためのAPD読み出し鉛タングステン酸結晶電磁カロリメータの開発」の講演を行いました。
2005年3月15日:私たちは、理学部物理科学科が平成18年度ゼミナール選考で募集する「素粒子と宇宙・天文に関する物理学に特に興味を持つ高校生」の入学を心から歓迎します。
2005年2月14日:坂田博和君による日米科学技術協力事業による公式出張手続のための手引き
2005年2月1日:杉立徹教授は平成17年1月20日に欧州高エネルギー物理学研究機構LHC加速器ALICE実験PHOS検出器打ち合わせ会議にて進捗報告ppt)を報告しました。
2004年9月27日:榎園昭智君は平成16年9月27日付で博士(理学)の学位を授与されました。おめでとう!
2004年8月27日:ALICE実験広島グループは、8月17日に欧州高エネルギー物理学研究機構のALICE/PHOS研究者会議にて"広島大学におけるPWO結晶、APD素子、CSP回路の開発状況"について報告しました。
2004年8月27日:志垣賢太助教授は7月20日に欧州高エネルギー物理学研究機構のPHOS打ち合わせ会議にて"PWO結晶光子検出器とAPD読み出し"の研究進捗状況について報告しました。
2004年6月1日:志垣賢太助教授が5月4日にコロラド州デンバー市で開催された米国物理学会にて"Photon Detector with PbWO4 Crystals and APD Readout"の講演を行いました。
2004年6月1日:槌本裕二君他が3月27-30日に福岡市で開催された日本物理学会にて「sqrt(s_NN)=200GeV d+Au衝突におけるベクトル中間子観測」の講演を行いました
2004年6月1日:蜂谷崇君他が3月27-30日に福岡市で開催された日本物理学会にて「PHENIX実験おける単電子測定」の講演を行いました
2004年2月1日:槌本裕二君他が1月11-18日にオークランド市で開催された国際会議「クオークマター2004」にて「核子対あたりの重心系衝突エネルギー200GeVのd+Au衝突実験おける軽いベクトル中間子の電子陽電子対による測定」のポスター講演を行いました
2004年2月1日:蜂谷崇君他が1月11-18日にオークランド市で開催された国際会議「クオークマター2004」にて「核子対あたりの重心系衝突エネルギー200GeVのAu+Au衝突実験おける準レプトン的崩壊からの単電子」のポスター講演を行いました
2004年2月1日:中村智明君他が1月11-18日にオークランド市で開催された国際会議「クオークマター2004」にて「荷電粒子数と光子数のバランスに関する事象ごとのゆらぎの測定」のポスター講演を行いました
2004年2月1日:小原亮太君他が1月11-18日にオークランド市で開催された国際会議「クオークマター2004」にて「タングステン酸鉛結晶とアヴァランシェ・フォトダイオードを用いた光子検出器」のポスター講演を行いました。
2003年11月18日:小原亮太君が国際研究集会「素粒子原子核物理学に於ける結晶シンチレータとその応用」にて"Photon Detector with PbWO4 Crystals and APD Readout" のポスター講演をしました。
2003年10月27日:志垣賢太助教授が大阪大学核物理研究センター研究会「高エネルギー重イオン実験の現象論的解析」にて"Lepton and Photon Measurements at RHIC/PHENIX"(ppt)の講演をしました。
2003年10月24日:杉立徹教授が韓国物理学会(テグ市、大韓民国)にて、”Relativistic Heavy Ion Physics at RHIC”(ppt)の招待講演をしました。
2003年8月22日:志垣賢太助教授が国際研究集会にて"Topicalities in Experimental Search for Hot and Dense Partonic Matter"(ppt)の講演をしました。
2003年7月25日:志垣賢太助教授が国際研究集会にて"Experimental Highlights in Recent/Future Relativistic Heavy-Ion Programs"(ppt)の講演をしました。
2003年7月14日:杉立徹教授によるLHC加速器ALICE実験のためのPHOS検出器開発進捗報告ppt
2003年6月20日:クォーク物理学研究室への大学院入学案内
2003年6月2日:小原亮太君による東北大学核理研PWO実験成果報告書
2003年5月1日:立徹教授による科学研究経費(12440066)「PHENIX実験による高温ハドロン物質の時空発展」研究成果報告書。
2003年4月1日:志垣賢太博士が本研究グループ助教授として就任しました。
2003年1月27日:杉立徹教授によるLHC加速器ALICE実験のためのPHOS検出器FEE開発研究
2002年8月9日:広島大学大学院理学研究科物理科学専攻宇宙・素粒子科学講座助教授(又は講師)公募
2002年5月20日:PHENIX実験グループの槌本裕二君、古橋良重君、小原亮太君によるタングステン酸鉛結晶検出器開発のためのKEK-T496テスト実験報告書
2002年4月01日:杉立徹助教授は平成14年4月1日付で教授に昇格しました。
2002年3月14日:小原亮太君は大学院理学研究科博士課程前期の修業年限短縮修了を平成14年3月4日付で承認され、博士課程後期へ進学しました。
2002年2月28日:小浜武士君は平成14年2月28日付で博士(理学)の学位を授与されました。
2002年2月27日:PHENIX実験グループの古橋良重君によるタングステン酸鉛結晶検出器開発研究の2001年度報告書
2001年12月14日:杉立徹助教授が平成13年12月11日の国際研究会議(the International Workshop on Nuclear and Particle Physics at 50-GeV PS at KEK)でPhysics at High Baryon Density Region (ppt)の講演をしました。
2001年12月14日:杉立徹助教授が平成13年11月13ー14日の国際研究会議(the RHIC Detector Workshop at BNL, NY)でThe Photon Spectrometer for RHIC and beyond (ppt) の講演をしました。
2001年12月14日:杉立徹助教授が第31回多粒子動力学国際会議(大同市、中国)の会議録Proceedings of the Correlation and Fluctuation at RHIC (ps)(arXiv:hep-ph/0111460)を発表しました。
2001年12月14日:杉立徹助教授が平成13年9月1ー7日の第31回多粒子動力学国際会議(大同市、中国)でCorrelation and Fluctuation at RHIC (ppt)の招待講演をしました。
2001年7月10日:宮村修教授は、平成13年7月10日、ご逝去されました。
2001年3月24日:槌本裕二君が平成12年度物理学科卒業論文優秀賞を受賞しました。
2001年4月27日:PHENIX実験グループの杉田宜之君によるYEAR-1実験終了後のBBC光電子増倍管の報告書です。
2001年2月28日:PHENIX実験グループが国際会議クオークマター2001(ニューヨーク州)で発表したPosters (in ps or gif)と要旨です。
2001年2月28日:2001年のためのBBC検出器構成報告書(in doc)とその基礎資料です。
2000年11月23日:PHENIX実験グループの杉田宜之君による宇宙線に応答するBBC検出器の出力波形です。
2000年10月17日:PHENIX実験グループの杉田宜之君によるBBC検出器製作マニュアルとそのMS-WORDファイルです。
2000年4月22日:PHENIX実験グループが公表した2000年実験のためのBB検出器運用手引書です。
2000年4月22日:市民向けの実験クオーク物理学の紹介です。
2000年3月24日:宇津巻武慶君が平成11年度物理学科卒業論文優秀賞を受賞しました。
2000年2月16日:CERNの「QGP発見」公式発表についての国内報道。(アクセス制限)
1999年11月1日:パスワードにより保護されているドキュメントへのアクセスは暗号化接続でなければなりません。
1999年11月1日:Apache+ssl/Opensslによる暗号化接続を開始します。
1999年10月20日:杉立徹助教授が99年10月16日に韓国物理学会(釜山市釜慶大学校)で高エネルギー重イオン物理の招待講演をしました。
1999年8月24日:PHENIX実験グループのBB検出器インストール作業に対する未解決事項です。
1999年7月14日:PHENIX実験グループの中村智昭君による光電子増倍管長時間テストのマニュアルです。
1999年7月14日:PHENIX実験グループの中村智昭君によるPhenux4のインストレーション記録です。
1999年6月19日:PHENIX実験グループの野末直道君による欠損の見つかったBBC光電子増倍管の再検査結果です。
1999年6月19日:PHENIX実験グループが99年ER期間にBBC検出器を稼働開始するにあたり、RHIC安全審査会に提出した実施計画書です。
1999年6月19日:PHENIX実験グループが計算器部会で発表したスライドです。
1999年3月25日:平野勝也君と蜂谷崇君が平成10年度物理学科卒業論文優秀賞を受賞しました。
1999年3月25日:超伝導JACEEによる超高エネルギー原子核衝突の共同研究 (09044089) の成果報告書です。
1999年2月17日:PHENIX実験グループが検出器責任者会議で発表したスライドです。
1999年2月2日:PHENIX実験グループが公開したBBC検出器の機械構造図面です。
1998年12月18日:PHENIX実験グループが検出器責任者会議で発表したスライドです。
1998年12月18日:PHENIX実験グループがハドロン物理検討会で発表したスライドです。
1998年12月5日:PHENIX実験グループが検出器責任者会議で発表したスライドです。
1998年12月5日:PHENIX実験グループがONCS会議で発表したスライドです。
1998年10月15日:PHENIX実験グループが検出器責任者会議で発表したスライドです。
1998年9月1日:新任教官本間謙輔氏を迎えました。
1998年9月7日:PHENIX実験グループが技術審査委員会で発表したスライドです。
1998年8月30日:PHENIX実験グループの写真集を公開します。
1998年7月29日:PHENIX実験グループが共同研究者全体会議で発表したスライドです。
1998年5月29日:PHENIX実験グループが安全審査会に提案する障害対策表です。
1998年5月13日:広島大学VBL成果発表会(平成10年5月22日)に発表したポスターです。
1998年4月25日:PHENIX実験グループが安全審査会で提示したスライドです。
1998年1月26日:PHENIX実験グループの成果報告書です。
1998年1月21日:PHENIX実験グループが学術雑誌NIMに投稿した論文「 A Start-Timing Detector for the Collider Experiment PHENIX at RHIC-BNL」(PDF) (physics/9802024) と写真及び図 1, 2a, 2b, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 12 (NIM A411(98)238-248に出版) です。
1998年1月10日:PHENIX実験グループが共同研究者全体会議で発表したスライドです。
1998年1月10日:PHENIX実験グループが国際会議クオークマター97で発表したポスターです。
1997年11月17日:国外から本学東広島キャンパスへ来学する方のための交通情報です。
1997年10月28日:PHENIX実験グループがスピン物理研究会で発表したスライドです。
1997年10月28日:PHENIX実験グループが計算機関連検討会で発表したスライドです。
1997年9月3日:PHENIX実験グループが国際会議クオークマター97に投稿した要旨です。
1997年8月6日:PHENIX実験グループが検出器責任者会議で発表したスライドです。
1997年7月2日:PHENIX実験グループが共同研究者全体会議で発表したポスターです。
1997年7月1日:PHENIX実験グループが検出器責任者会議で発表したスライドです。
1997年6月21日:PHENIX実験グループの検出器製作状況です。
1997年6月21日:PHENIX実験グループが検出器責任者会議で発表したスライドです。
1997年6月21日:PHENIX実験グループが検出器技術審査委員会で発表したスライドです。